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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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田舎は秋日和 

梅雨の季節に逆戻りしたような日が続いていた田舎は、真っ青な空と
爽やかな風が吹き始めています。
昨日は畑が乾きつつあったので、遅れていた冬野菜の種子や苗を植え
ましたが、40坪の菜園は苺と玉葱のスペースを残してうまりました。

キャベツと白菜に大根などは、夫婦二人と子供家族で食べるには植え
過ぎた感はありますが、隣近所にもお裾分けして帳尻を合わせたいと
思っています。
今年は家内のリクエストに応えて、レタスとブロッコリーを多めにし
昨年植え過ぎて、大概を埋めてしまった小松菜と、ラッキョウ漬けも
残っているため控え目にしました。

秋とは言え、体を動かすと汗が滲んで、夏場であれば冷たい物を欲し
がりますが、午前中の休憩時間は、熱い緑茶に黒糖入りの”ふくれ菓子”
でした。

どこに植えてあるかは知りませんが、風に乗った金木犀の甘い香りが
漂ってきては消え、家内に目立たず小さな花を付ける事から花言葉は
「気高い人」、それに舌を噛むような匂いのする複数の成分まで教えて
貰いましたが、退化した脳に入る事なく、右から左に抜けて何も残って
いません。
黄彼岸花
シャワーを浴びて遅めの昼食を摂っていたら、館長が柿のお礼に蕾の
黄色い彼岸花50本くらいを届けてくれました。
お墓にお供えしたり、残りは花瓶に入れて飾ってますが、日が経っに
つれて開花が進み、明日にも全開すると思います。
モグラ除けに植えている我が家の物は、まだ時間がかかりそうなので
彼岸の時期に戴いて嬉しかったです。

館長から来月に開催される市体育際の設営作業の協力と、集落を代表
して競技に出場して欲しいと依頼されました。
頼みとあれば無下に断る訳にもいかずに承諾はしたものの、果たして
やった事のない競技に貢献できるかは自信がありません。

参加する事に意義があるくらいにしか思ってないのですが、勝つ事に
執着されてる地区役員もいるので、きっと練習の連絡があると思って
います。
彼岸花
昼寝を済ませてからする事もなかったので、家内に誘われるまま近くの
知り合いの家へ出掛けたのは良かったのですが、自分が寝ている間に
半型落した薩摩揚げを買っているから、取りに来てとの連絡があったと
後で聞きました。

ここのお店の薩摩揚げは美味し過ぎとか、人参と蓮根入りが好きとか
他愛のない話についていけず、庭の彼岸花を見てから場を去りましたが
お喋り好きな2人と知りながら付いて行った私の脳は鈍化してます。

それから1時間くらいして帰って来た家内は、気分も良さそうに焼酎の
肴は「つけあげ」に決まりと言いながら、後一品をなににするか考えて
いたみたいです。

女心と秋の空ではないですが、男性には理解しがたい様子を直に眼にし
きっと私よりも長生きすると思いました。
花と生活
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