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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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サプライズ 

ゆったりした生活を過していたのも束の間、小1年の孫が”おたふく”に
かかったと娘から連絡がありました。
3歳の時に体験をしているので、再度かかるなんて間違いではないかと
家内と話をしてましたが、病院で4年過ぎたころに再発するのは珍しく
ないと言われて、様子を見る事になったそうです。

共働きで休みの取れない娘は、入院の相談をしたらしいのですが、生憎
ベッドが空いてなかった為に、SOSを出してきました。

家内が面倒看に行けば良かったのですが、外せない用があるため預かる
事になりました。
片道2時間の道のりを連れて来るのは不憫に思えて、私が迎に行ったら
喉の痛みはあるものの熱も下がり、腫れも引きかけてたので一先ず安心
しました。

三日目となった今日は、喉の痛みも引いて食欲もあるので、大丈夫だと
思ってますが、念の為に近くの病院で診て貰って、直っていたら送って
行こうと思っています。

女の子は男の子と違って聞き分けは良いし、絵描きなどをして一人でも
遊べるし、手伝いもしてくれるので手はかかりません。

五日くらい風呂に入ってないので、温泉に浸かりたいと何度も繰り返し
ママに聞いてからと言うと、昼間に話をしたから大丈夫と言ってました。
風呂に入れるのは当然のように私の役目、髪の毛の多い孫に半分頂戴と
言うとママも同じ事を言うょとか、ハゲてないから上げられないと却下
されました。

本人も学校の事を気にしているし、早く家族のもとへ帰して上げたいと
思う反面、正月まで会えないと思っていたので、突然のサプライズには
嬉しくもあります。

家の中に居るだけでは退屈かと思って、オヤツ時間は庭の日陰でお茶を
しました。
庭木にしている”犬槙”に生った小さな実を見つけた孫に、食べれるのと
聞かれ、爺じいの小さい頃は、学校帰りのオヤツ代わりだったと言うと
口にしてました。

少し灰汁があり、それほど美味しい物ではありませんが、甘味の少ない
時代に生まれた私にはご馳走でした。
でも、物に溢れる今の時代には、孫の口には合わなかったみたいです。

好奇心旺盛な年頃とあって、鉢花を見ては何の花と聞かれても、自分の
出番はなく、家内と楽しそうに会話してる様子を見てると、孫の成長の
早さに老いを感じました。

子供から電話があれば何かあったかと心配するし、無ければ無いで気に
なるし、親は何歳になっても心配の種は尽きません。
花と生活
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