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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

仰せのままに 

日増しに日暮れが遅くなってきた田舎は、暖かな日和が続き、大寒の
昨日は14度まで上がりました。

同じ県内でも、北薩摩に住んでいる娘の地域では、氷点下を下まわる
寒い朝となり、孫の話では、どんなに寒い日であっても、半ズボンの
友達もおり、見習って身体を鍛えればと言われるので、寒い寒いとは
口には出せないと言ってます。

我が家の紫陽花の落葉は終わりに近づき、新しい芽を付けていますが
何本植えてあるのかを家内に聞くと、曖昧な返事をしたので、自分で
数えたら54本もありました。

その側にはツツジを植えてあり、日当たりが悪いと花も咲かず、終い
には枯れてしまうために、何とかしてくれると有難いと言い続けても
聞く耳を持たなかった家内は、なんの心境の変化と思いきゃ、あれも
これも処分して良いと言い出しました。

私はツツジ派、家内は大の紫陽花好きなので、若い時からそれぞれに
手入れをする約束をしていたはずなのに、増やす一方の家内に代って
剪定も樹形を整えるのも私の担当になっています。

理由を聞けば、手入れも大変だから同じ種類の物は、要らないとの事
てっきり半分は処分すると思っていましたが、たったの5本止まりと
なり、すっきりしてないのにサッパリしたと自画自賛してました。

勿論、後片付けは私の仕事なので、枝を小さく切って燃やしていたら
近くの小母さんが、出荷できない空豆を持ってきました。
曲がったり、豆の均一さは無くても、味には遜色はなく、焚火の中に
投げ込んで待つこと10分、風味があって美味しかったです。

今年の出来は良くも悪くもないと言ってましたが、どんな生長具合か
隣の畑へ見に行ったら、収穫の後だったので未成熟な実が沢山生って
いました。
地元産は県のブランド指定を受けており、安心安全で栄養価も品質も
高く、3月の中旬迄まで出荷しています。

お返しするにも野菜作りの上手な方に、野菜を上げる訳にもいかずに
残しておいた桜島ミカンを届けました。
小母さんに種子を蒔いて移植したキャベツの結球が遅いので、原因を
聞いてみたら、移植時期の気温の影響かもと言ってましたが、気長に
待つのも大事らしいです。

毎年この時期になると、山の木の実が少なくなってるせいか、近くの
キャベツ畑では、ヒヨドリが突く様子を見かけますが、自家用と違い
商品にする農家は、防鳥対策をしなければならないし大変です。

近頃は、健康番組を観る機会が増えて、野菜を先に食べると血糖値の
急激な上昇を抑える効果があると聞いた家内は、朝食にはキャベツの
千切りやレタスをだすようになりました。
特に野菜嫌いではありませんが、野鳥じゃあるまいし、朝から食べれ
ないと言えば、ヒヨドリの気持ちが分かるのと応えます。
花と生活
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