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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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古傷と古漬け 

月日の過ぎるのは早いもので、明日からは草木が生い茂る弥生月を
迎えますが、季節の変わり目とあって雨の日も多くなってきました。

地響きに悩まされていた道路工事は終盤に差し掛かり、後2週間も
したら完了すると聞きましたが、枝葉にこびりついた石灰みたいな
灰汁は雨でも流れないで元気ありません。

農閑期が続いてたせいで、遅寝遅起きのゆったりした生活を過して
きましたが、本格的な畑仕事が間近に迫ってるため、早めの起床を
心掛けています。

歳を取ってからの過度な睡眠は、脳の血管が広がりすぎて、周りの
神経を刺激して頭痛を引起こしたり、アルツハイマーになる危険が
増加すると言われてるみたいです。

5~6時間で十分な家内と、8時間の睡眠が普通になった私とでは
体内時計や異性の違いはあるとは思いますが、自分に適した時間を
知りたいです。

近くの仲良しの家へ、キャベツを届けに出掛けた家内の帰りが遅く
草取りをしていた私は、お茶を飲みたくても家へ上がるのが面倒と
思っていると、文旦の入った袋と、ピンクの桃の枝を抱えて帰って
きました。

1時間も何してたのと聞くと、旦那が留守してたのでお茶してたと
言ってましたが、知り合いの夫婦は沖縄旅行をしたとか、新築中の
価格は幾らだとか私には分からない話でした。

現役時代に酒に酔って、駅の階段を踏外してから膝に傷みを抱える
ようになり、朝夕の温度差のある日は傷みが走る時もあって歩きを
止めようかとも思ったりします。

でも、途中で挫折するのも性に合わないし、距離を短くして4㎞を
歩いていたら、道端の花壇に季節的には少し早いながらもポピーの
花が見頃になってました。

滅多に鳴らない携帯の呼出しは、昔の同僚からの飲み会のお誘いで
この前も飲んだばかりだと言うのに余程暇してるのか、近況報告も
したいから出て来るように念を押されましたが、酒飲みは嫌いでは
ないので即答をしたくても、往復3時間の道程を思うと億劫です。

家へ帰ると古漬けの高菜を上げていた家内に、夕食はチャーハンで
良いかと聞かれたので、炭水化物を控えてるのを知ってるのに罪な
事をするなと思いましたが、高菜に魅かれて返事しました。

出てくると平らげないといけないし、久振りの満腹感を味わうのも
悪くないと思ってたら茶碗半分の量と貝汁でした。
猫じゃあるまいし、もう少し頂戴と言うと貴男の体を考えてるから
残りは昼食のお握りにすると言ってました。

水仙は色によって咲く時期が異なるみたいで、我が家の白い水仙は
とっくに終り黄色も終焉に差し掛かっています。
家内曰く、黄色は「私の元へ帰って」との意味があるとか、私とは
誰を指しているのでしょうか。
花と生活
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