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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

孫と花を見る 

週課になっている孫の迎えに小学校へ向かってると、小学1年生くらいの
女の子が雨靴を履いて、大きな傘をクルクル回しながら歩いてました。
なんとも微笑ましい姿に、記憶に残る小さい頃の想い出が脳裏をよぎって
鬱陶しい気分から少しだけ解放された気持ちになれました。

昨日の朝刊に、この長雨で野菜は品薄になっており、オクラやキャベツに
トマトなどの高騰が続いてるとの記事が載ってましたが、今朝に先っぽが
茶色くなったトウモロコシを採ったら実が疎らで、他の野菜も根が腐って
散々の状態になっています。

農家が野菜を買うなんて笑い話にもなりませんが、今月に降った雨の量は
昨年同月の3倍以上になっており、野菜供給地でもある田舎は、稀にみる
不作の年になりそうです。

待つ事5分したら手を振りながら歩いて来る孫も、体に似合いそうもない
デカイ傘を差して、その可愛さにニコッとしました。

迎を始めてから2年目となった孫との車中では、口数の少なかった頃とは
違って、体育館で1㌔走ったとか、明日の体育はプールだとか、学校での
出来事を自ら話をしてくれます。

いつも給食のメニューを聞いているせいか、近頃は聞かれる前に、今日は
揚げ物とスープと応えましたが、何故か彼の締め言葉は白ご飯です。

前から気になってた墓前に供える美人草の咲き具合を見たくて、ねぇ一寸
寄道して良いかと聞くと、コンビニにと勘違いしたみたいで、ジュースを
買ってくれるのと逆質問されました。

市販物を買えば、1本が500円以上する紅色の花は、温度の低い影響で
咲いてませんでしたが、通りかかった道沿いでハイビスカスを見ました。

平年であれば今の季節の田舎では、あちらこちらでアオイ科の花を見るの
ですが、雨天の影響で咲き具合は今一のようで、南国の花は雨より太陽が
似合っています。

家内が準備したカルピスとお菓子を食べてる目先に、さっき撮った写真を
見せたら、携帯でも綺麗に撮れるんだとか、本物より綺麗と言ってました。

昨年までは宿題のチェックするのは私の役目でしたが、大きくなるに連れ
自信があるのか必要ないと言われおり、日々成長する姿を見ると頼もしく
あったり、徐々に出番が少なくなって寂しくもあります。

家内から中学生になれば遊んで貰えないのだから、今の内だと言われても
タブレットを動かすデジタルの世界には付いていけません。
おまけに風呂に入るのは迎えに来る息子か一人かの何れかで、益々持って
出番は少なくなっています。

家内は大判振る舞いして夕飯を作ってますが、二人を見送った後は気抜け
状態になっても、無事に終わった1日に感謝でした。
花と生活

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