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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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再び気温上昇 

週始めの凍えそうな天気とは打って変わり、20℃まで上がった昨日の田舎は
南の風の吹く生暖かい一日でした。

勿論、暖房器具は必要ないし、蒲団一枚で済むと思いきや、朝方は冷えるから
毛布を敷くようにと言われ、そんな筈はないと思いつつも、指示に応えたのは
良かったのですが、朝起きると足元には蹴飛ばされた毛布がありました。

ほら言わんこっちゃないと言いたくても、起き様に機嫌を損なうような一言を
発するのは拙いので黙ってると、自ら寝汗を掻いて夜中に着替えしたと言うし
それで終わればまだ可愛いのに、貴男も蒲団を蹴飛ばしていたとか、この前は
私の所へ潜り込んできたとか言われ、夫婦ながらも罰が悪かったみたいです。

雨の日は外仕事ができないし、暇つぶしに外温との温度差で濡れた窓を拭いて
いたら、郵便屋さんが配達してくれたのは確定申告用の書類でした。

国民の義務とは言え、年金暮らしには頭の痛い時期になり、会社勤めをしてた
頃は、保険料などは気にもせずに、手取りだけを見ていましたが、送られ来た
社会保険料は眼が飛び出るような額です。

年金からは住民税と介護保険料を天引きされるようになり、支払いは同じでも
これでは生活が出来ないと思う時もあります。

年々嵩みだした医療費を計算してみても条件を満たしてないし、新たな経費と
言えば、ふるさと納税の寄付金と、軽トラの減価償却費だけで、余り昨年度と
代わらない税金になりそうです。

夕方前に中学校の下校パトロールをしましたが、悪童の多かった私の時代とは
違って、挨拶する生徒は多いし、傘は持ってるのに差さない子を見つけ、風邪
引くよと声掛けたら、子供は風の子だから大丈夫と言ったので、雨は別だよと
告げると、学ありますねと大笑いする子もいたり、感受性の豊かさにホンワカ
させられました。

小学校へは催し物や、芋の植付けに収穫などの手伝いに参加する事はあっても
複数の校区からなる中学校へは、剪定の手伝いをする位で、正門をくぐる事は
滅多にありませんが、当時の面影は無くても、女生徒との制服だけはそのまま
でした。

今日は曇り日ながらも温度は18℃まで上昇し、雪で傷んだ花殻を摘んでいた
家内も、暖かさを繰り返してたので、毛布は要らないと言うに違いありません。
花と生活
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