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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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今日も元気 

梅花の散り始める頃は、体の芯が痛くなるほどの冷たさを感じると言いますが
今朝も10℃を下回る寒い一日の始まりになりました。

昨夜はゴミの立ち合いと神社の定例の掃除日が重なり、どっちに行くか迷って
いると、当番は来週もできるし、貴男が率先して動かないと示しがつかないと
言われました。

毎度の事ながら背中を押してくれると気が楽になり、剪定鋏みとホウキ持って
鳥居をくぐると、誰が持ち込んだかは知りませんが、年々増え続ける美人草や
クワズ芋の茎はこの前の雪で枯れており、皆さんが来る前に根元から切る事に
しました。

神社裏の小父さんが私の剪定を遠くから見てたみたいで、クワズ芋を持ち去る
人がいると声を掛けてきました。

観葉植物として人気があると言ってましたが、四六時中見張りする訳にもいか
ないし、まして監視カメラを付けるまでの余裕もないので、その内罰が当たる
からと濁しました。

季節がら雑草は少なくて、散った梅花や枯れ葉を掃くくらいの軽い作業となり
休憩をしていた皆さんは、例年になく花付きが良いので、沢山の実が採れると
言ってましたが、それよりお賽銭が多くなるので立場的には有難いです。

持ち帰り自由なので、時期になれば梅干しや梅酒を作る集落の人が袋を持って
集まります。
高齢者の多いせいか、市販物は口に合わないのか自家製に拘る人も多く、私も
その一人ながら昨年は実が少なくて遠慮しました。

昔は時期になると、母が作っていた大きなザルに日干ししてた梅干しをかじり
余りの酸っぱさに吐き出したものですが、今では塩味のきつかった当時の味に
魅かれます。

血圧を心配して、口うるさく塩分を控えるように言われても、夏場は汗を補充
する為に毎日のように一個は食べています。
既に梅壺には紫蘇だけが残り、恵みはあるのに梅干しは作らないと言う家内に
代わって、私の初めての体験になりそうです。

家に戻り私は芝生の雑草取り、家内はビオラや桜草に液肥を施していましたが
予報では快晴の18℃超えだったのに、波長の合わない二人を見透かされてる
みたいな曇りの寒い日でした。
花と生活
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