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故郷指宿で田舎暮らし

自然豊かな九州南端の指宿で、四季を彩る花々と戯れながら      田舎暮らしをこよなく愛する爺さんの雑話

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晴れた日に 

梅雨の合間ではないのでしょうが、昨日は久し振りの太陽を浴びながら西瓜や
胡瓜にゴーヤなどを植えてると、気温はそれほど高くなくても、湿度が高くて
1時間しない内に汗が滲みました。

味噌汁の具材にしたり、酢味噌で食べるヘチマの芽は出ずに諦めていましたが
前館長宅のオクラの様子を見に行った時に頂いた苗も棚下へ移しました。

他県ではタワシにしても食用には使わないと聞いた事がありますが、ヌルッと
した食感が好きで、田舎では人気のある夏野菜です。

冬野菜に比べて夏は種類が少なくて、広いスペースを使う枝豆や西瓜を植えた
為に、少しばかりの菜園は全部が埋まり、後はトウモロコシの実の付き具合い
を見ながら狸対策のネットを張るつもりです。

長く外の仕事ができなかったせいで、溜まりに溜まった作業を何から始めるか
考えてると、優先順位を決めた方が良いのじゃないと隣人に言われ、そんな事
分かってるし、評論家みたいに言われるとムムッとなります。

茶請けに出された煎餅を口に入れて、ツツジの剪定を始めましたが、道沿いに
あるのは良し悪しで、声を掛けられると挨拶しない訳にもいかず、腕の悪さと
集中力に掛けて不出来の作になってしまいました。

切った枝は接着剤で繋げないし、電動鋏を使った後を手鋏で整えたら、それな
りの格好になりましたが、裸同然になっても生命力の強い木なので梅雨時には
新芽が吹出すと思っています。

二日続きの晴天となった今日は、ビニールに支えだしたオクラへ、風を入れる
為に土を落として所々を開けました。
温室で生育したオクラを外気に慣らさないと、萎れる恐れがあるので、朝夕に
開け閉めする作業が三日間続きます。

既に収穫の始まってるハウス栽培でのオクラは、長雨の影響で木が腐り、数が
採れずに農家は困惑してると聞いていますが、乾かない畑に露地植えは遅れて
昨年に似た天候に先が思いやられます。

車庫沿いの大手毬が見頃となり、中には車を止めて見てる方もおれば、近所の
小母ちゃん族の溜まり場になっています。
挿し木をしてうん十年、背丈は3㍍近くまで伸びて、毎年のように剪定しても
”華やかな恋”の花言葉を持つように、可憐な花を咲かせてくれます。

勿論、女性陣の相手する家内は、日当たりと水捌けよい腐植質に富んだ場所を
好むと、私から聞いた尤もらしいウンチクめいた話をしてますが、離れた所に
居る私まで聞こえる声に、ほんと、旦那は表に立てない縁の下の力持ちなんだ
と思ってました。
花と生活
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